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炬燵部屋
2Kのマンションに引っ越して、もうすぐ2年になる。
その前が1Kで1人暮らしだったから、2Kで2人暮らしはちょうどよい空間だった。
そんなある日、夫が『新しい炬燵を買おうよ』と言い出した。『冬はやっぱり、炬燵で蜜柑でしょ』と。
最初の冬は、テーブルの下にホットカーペットを敷き、セラミックファンヒーターをつけていた。
寒かったと言えば、寒かったかもしれない。
しかし、テーブルの周りは、本やCD、裁縫道具や毛糸玉が散在していて、とても炬燵布団など無理だと思った。
2人で通販雑誌やネットを見て思案するうち、とうとう注文することになった。
その間、1週間。かなりぐったりしながらも、捨てられるものは捨て、できた隙間に本やCDを並べた。
そして、届いた炬燵布団はふんわり暖かく、最高の和み部屋ができた。
あとは、そこで眠ってしまわないように気をつけるだけだ。

パーティーメニュー

カーテンを作った
初めてカーテンを作った。
こちら大塚屋のサイトを参考に。あとは、うちのカーテンを見ながら。
ものづくりの楽しさは、子どもも大人も変わらない。

首輪をつけた虎猫
うちの前にある小さな土手をひょこひょこ登っていた白の三毛猫。
先日、初めて餌をやった猫だった。
今日も餌をやろうと一度うちに戻り、餌の準備をして外に出てみると、あれ?いないではないか。
仕方なく餌をおいて買い物に行った。
うちに戻ってみると、餌を食べていたのはなんと、赤い首輪をつけた虎猫だった。

Welcome Spring
小皿に盛り塩。花瓶にはアイリスと水仙、そして猫柳。
ダヤンのカレンダーの下には、またもや牛の小物が。
プレゼント用ポケットティッシュカバーである。

微妙な昼食
日曜日の午後2時過ぎ。朝ごはんが11時だったけど、金魚の水換えと風呂掃除と洗濯をしたらお腹がすいた。
冷蔵庫を見ると、残り物が少しずつたくさんある。
ちらしずし、お汁粉、キムチ、たこ焼き、ミニチキンラーメン。
かなり変な取り合わせだったけれど残さず食べた。
昨日から軽いぎっくり腰になってしまい、外出できずじまいとなった。。

冬つつじ中より一声猫が来る

映画『母の眠り』の世界に浸る
テレビドラマ『ブラックジャックによろしく』や『白い巨塔』で大学病院や医療について考えてみても、それは虚構である。
わかってはいるものの、一度虚構の世界にはまるとなかなか抜けられない。
『白い犬とワルツを』洋画版と邦画版、ジブリシリーズ『猫の恩返し』、『ドクタードリトル』、そして『母の眠り』。
現実はわからないけれど、アメリカ婦人会の世界がすごかった。
ランチやケーキ、クリスマスツリー、そしてキルティングのベットカバー。
映画『キルトに綴る愛』も思い出した。
興が冷めないうちに作ったのは、カラメルアップルケーキとミネストローネ。
小川聖子さんの『りんごとバナナのお菓子』雄鶏社は保存版である。
次は、バナナブラウニーかもしれない。

牛パソコンカバー
余った牛布で、B5サイズのノートパソコンカバーを作ってみた。マチつきなのが、ポイント。
ミシンの具合がわるかったので、下糸部分の部品を外して綿棒でお掃除。
ほこりや古糸がごっそり取れてびっくりした。そういえば買ってから一度も掃除していなかった。
掃除ついでに、部品の接続部分にミシン油を少したらしてみる。
部品を戻し針を動かしてみると、動きがスムーズになった。
あとは、勢いで縫ってしまう。なかなかの出来である。
パソコンの埃はこれで安心だけど、部屋の牛密度は少し高くなった。

牛座布団
心機一転、座布団の模様が「牛」となった。115cm幅で480円/mの布を1m50cm購入したので、およそ750円。
ファスナーは50cm幅の白で、1本80円を2本だから税込みで168円。材料費としては900円くらい。
買った方が安かったような気もするが、オリジナル手作りの楽しさには変えられない。
この座布団で昼寝をすれば、どんな夢をみるのだろう。
まだ試していないけど、初昼寝夢をみたら報告します。

待乳山聖天
2004年1月7日、浅草の待乳山聖天(まつちやましょうでん)では「大根炊き」がある。
大根は淡白な味わいのある食物であり、体内の毒素を中和して消化を助けるところから、
聖天さまのお働きをあらわすものとして尊ばれてきた。
要するに聖天さまのご供養に欠かせないお供えものである。
私たち人間は、そのお下がりをいただくことによって、心身の健康を得ることができる。
ふろふき大根の味は格別だ。柚子の香のする赤味噌と一緒にあつあつをいただく。
お神酒は紙コップに七分目ほどつがれてしまう。
今年もよい年でありますように。