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2003.11.18  早いものでもう11月も半ばになる。最近、パソコン環境を変えたので、バックアップやソフトのインストールをどうにかやった。工場修理から戻ってきたノートパソコンは、キーボード交換でなおったようである。仕事はあると忙しく、ないと暇になり波がある。先日は日曜日にAccess講座を受講してきた。

白クマ
2003.11.16


ハイビスカス
2003.11.9


2003.10.31  24時納期の仕事を終えた。ただし1台のパソコンを壊した。はあ〜あ。パソコンは消耗品なのかしらん。だってどんなに大切に使っても、OSはどんどんと新しくなるし古いバージョンは使いづらくなるし〜。ということで、壊れたパソコンは明日、2度目の修理工場行きとなった。もちろん保存データは圧縮して他に移してもらった。それにしても、在宅で仕事をする場合の環境作りは、自分次第であって、だからまったくどうしましょっ。今の環境は、写真通りでごちゃごちゃ!はあ〜、明日からの3連休も休日出勤の夫と次の仕事の納期がある私とで休めないよぉ〜。でもまあ、仕事があることで助かっているので、やりたいこともやりつつ2004年にむけてがんばりたいっす。

カレー2003.10.23  久しぶりの日記。父からは最近書いてないから書けと言われ、わかっていますということで。仕事が入るとほんとうに日常が焦りの日々になるので、日記も書けなくなるんです。また来週に仕事を依頼されたので、ありがたいと思いやっていきます。アニメの原稿や俳句もあり図書館に行ったり、ネットで調べものをしたりしながら過ごしておりました。

今日は、イギリス在住の南川優子さんが、日本へ帰省されたので、荒川純子さんとにろぱにとお子様達と会った。詩を通じて知り合ったから、普通の感じの友達とは少し違うところがいい。お子様の成長に楽しませてもらい、のんびりと過ごせたのがよかった。南川さんからはカモミールティー蜂蜜&バニラ入りのお茶をいただき、今日、カレーに合わせて飲みました。香りの余韻が心地よく明日からの仕事でまたひとときの安らぎをいただけると思った。ありがとうございます。今日は久しぶりにボールをけったりしたので実は、帰ってからぐったりしておりますが、にろぱにをはじめ、りざさん、ミナさんも大丈夫だったかなあ。写真ができたら送るね。楽しかったわあ。

2003.10.8  NPO法人SOHOフラネッツという団体が開催している、主婦の在宅ワークの税金セミナーに行ってきた。文京シビックホール26F。丸の内線後楽園駅と地下2Fで繋がっている。社会保険労務士の先生(もと主婦の女性の人)が弁護士みたいな感じで話がうまかった。来年から変わる年収入65万円以上のパートの妻が扶養から外れることによる社会保険加入や所得税、住民税の支払いは決まりだそうだ。高齢社会は2030年には世界で1位になる予定で、28%が65才になっている日本社会になるそうだ。そして年金の話は深刻で、今10代の人達は70才にならなければもらえないだろうとのことで老後のささやかな楽しみさえなくなってしまう人が激増し、ホ−ムレスがあちこちにいる国になっているなんて思うとそれはほんとにひどい話だ。本屋に寄って雑誌を見ていたら、週刊ポスト増刊号390円が年金特集だったので購入した。次の日には、社会保険事務所に行って、加入暦の紙を出してもらった。一人で興奮して焦っていたら、今日は仕事の依頼電話がありとりあえず明日から1週間またがんばろうと思った。また日経新聞の記事にいいものがあったので、そのことはまた今度紹介する。おやすみなさい。

2003.10.5  猫がいなくなってから1ヶ月。それがきっかけになったのか、猫探していますのポスターを作って貼って泣いていた奥さんの家族は、どこかに引っ越してしまった。夕方に土手沿いを散歩しながら、少し寂しいと思った。

最近は、アニメについて書くことを頼まれたので、頭の中がアニメ論情報でふわふわしている。今日は「銀河鉄道の夜」DVDを字幕英語、日本語吹替え版で観た。やっぱり私の中では、アニメでこの作品に勝るものは今のところない。夫は『プリオシン海岸』の鮮新世という時代(120万年前)のところとか、音楽と場面のズレとかに反応していた。私は、1本道の数を数えていたり、画面の中の物が歪んでまた戻るところに感動していたりした。でも確かにこれは音楽がネックになっている。

お彼岸2003.9.20  今となってはもう、おいしい思い出(今日は9/25)となってしまった。夫の友達カップルが、鮭の頭と切り身、そしておいしい日本酒を持ってくるということで、おはぎと栗の甘露煮、鰯の海苔揚げ、まいたけ、ピーマン揚げを作って、これはお彼岸パーティーかもしれないと思った。

もう、9月も終わる。うちの前の掲示板に「黒猫さがしています」という写真つきの手作りポスターが貼ってあった。よく見るとうちのマンションにいたあの腹の出た黒猫だ。朝、ゴミを捨てに行った後でそのポスターを見ていると、やっぱりごみを捨てにきたどこかのおばさんが寄ってきて言った。「この猫ちゃん、見ないのよねえ。いなくなってから、あの奥さん、泣いてたみたいよ。」え?!泣いてたのかあ。そんな話を夫にすると「まるで、内田百ケン(常用漢字外)の『ノラや』の世界じゃないの」とのこと。今も昔も猫を愛する者の心情は変わりなさそうだ。

2003.9.16  朝顔とヘチマが枯れたので、種を取り球根を植える準備をする。それにしてもSOHOという仕事は不安定で、今は仕事がない。税金についてのセミナーに出ようと申し込みをした。メーリングリストや定期的に送られてくる仕事の内容をチェックしたりはしているが、もっと勉強しなくてはと思うばかりで。今日は、藤沢周平原作、山田洋次監督のDVD「たそがれ清兵衛」を観た。生き方の美しさを感じた。本物の生き方をみると、偽者の生き方(というか淋しさに取り壊された、あるいは理想ばかりが高い自分の弱さを認めない生き方)も自ずとみえてくるものだ。どう生きるかは、相手によって不幸や幸せになるのではなく、自分がどう生きたいかで幸せにも不幸にも(その価値感はたくさんある)なる。

2003.9.15  真夏日連休最終日。劇団四季の「青い鳥」を観る。イライラした心地が落ち着く。そうだ、図書館に行こうと思う。生協で頼んだスズラン水仙の球根が10球届く。アンジェリケ5球とグリーンランド1球と合わせると16球もある。またお義父様におすそわけするしかないと思った。